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チュートリアル

斜面のあるサーフェスの作成

[SELECT ROOM]ボタンをクリックして「Dome Room」を選択し、これから作るドーム型天井を見てください。見やすくするため[FACE EDIT]ボタンをオフにします。「Dome Room X」(「First Room X」をコピーした部屋)に移動します。天井が、段丘構造のピラミッドのように階段状になっていることに注意してください。次の手順を実行すれば、この逆ジッグラト天井を滑らかなドームに簡単に変換できます。

  1.プランビューグリッドで、部屋の青いスクエアをすべて選択します。
  2.ドロップダウンメニューで[FEATURES]の[Average Ceiling]を選択します(または[F8]キーを押します)。
   これで天井が平らになり、高度が13になります(部屋情報ボックスでこの情報をチェックしてください)。
  3.天井全体を選択し、高さ12クリックに下げます。
  4.プランビューグリッドで、中央の2x2スクエアを選択します。
  5.キーボードの[Ctrl]キーを押しながら、[CEILING]の[+]ボタンを1回クリックします。
  6.内側の青い4x4スクエアを選択します。[Ctrl]キーを押しながら天井を2クリック高くします。
  7.内側の青い6x6スクエアを選択します。[Ctrl]キーを押しながら天井を3クリック高くします。これで天井の高さが18になり、
   滑らかなドーム状天井ができあがります。
  8.プランビューグリッドで緑の壁面スクエアをクリックし、プランビューボタンの中にある薄い青の[Floor]ボタンをクリックして、
   「壁面」の柱を削除します。壁面の柱の残骸を床と同じ高さにします。
  9.[FACE EDIT]ボタンをオンにしてドームをテクスチャ付きで表示します。テクスチャが欠けていても、驚かないでください。
   スクエアにテクスチャが割り当てられた後スクエアのサーフェスが「分割」されると、テクスチャはサーフェスの一方の
   三角形だけに残るのです。
  10. デモモデルで照明効果を調べ、新しく作ったドームルームに照明を配置します。
    急ぐときは照明をコピーアンドペーストできることをお忘れなく。  

ドームの調整
さあ、新しく覚えたテクニックを使って天井の三角形を修正しましょう。最初に、天井を見上げるように部屋を回転させます。

ドーム天井は十分丸くなりましたが、「角」は少し調整した方がよいでしょう。
天井の角の三角形サーフェスは一部平坦(床と平行)になっているため、角を滑らかにするため調整する必要があります。
調整が必要な天井の三角形サーフェスを確認するため、図1Aを見てください。図の左側は修正前のモデルです。図の右側は、三角形を修正した後のドーム天井の外観を示します。[Ctrl]キーを押し下げて矢印を下の角に向け、[CEILING]の[-]ボタンをクリックして、紫の三角形をそれぞれ1クリック低くします([FACE EDIT]ボタンをオフにすることをお忘れなく)。 




  
テクスチャの調整

  天井の角を滑らかにしたら、再度テクスチャをオンにします。三角形サーフェスの一部はテクスチャが欠けています。
  「テクニックを磨く」セクションで学んだ技を使って、それらの三角形にテクスチャを配置します。テクスチャを正しい向きに
  するために数回クリックしなければならない場合があることに注意し、テクスチャがうまくマッチしないときは、
  テクスチャパネルで目的のテクスチャが選択されていることを二重にチェックしてください。誤ったテクスチャを簡単に選択して
  しまうものです。用心が必要なときもあります。しかし何でもそうですが、経験を重ねるほど簡単になっていきます。


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